研磨材の製造販売 スリーエフ技研
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6月18日午前758分。

大阪府高槻市を震源地とするマグニチュード6.1の地震が発生し、一週間が経ちました。

被害が大きかった高槻市や茨木市では、今も住宅の屋根にブルーシートが目立ち

建て替えや引越しを検討しているという友人・知人の話も少なくありません。

被害にあわれた方々の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

 

門真市にあるスリーエフ技研も、震源地から離れてはいましたが

食器棚にあったグラスが落下して割れたり、事務所の机上のものが

倒れたりしました。幸い社員やそのご家族にも怪我人は出ませんでした。







改めましてこんにちは、飼育員のアイです。

実は私、茨木市に住んでいて、地震発生時はちょうど車を運転していました。


幸い自分自身も家族もみな無事でしたが、家は食器や棚のものが床一面に散らばっていて

片付けに丸二日かかりましたし、21日までガスが止まってお風呂難民でした。

家の向かいのマンションは被害が大きく、階段の踊り場は外壁が壊れ

今にも崩れてしまいそうでした。

 

ここの住人で何人か災害バックを持ってヘルメットを被って広場に出てきている人がいましたが、

みなさんはご家庭で災害バックなど用意されていますか?

今回の地震はちょうど通勤時間だったので、
通勤用のカバンで被災された方も多いかもしれませんね。



スリーエフ技研では、仮に従業員が帰宅困難になった場合も会社に避難できるよう

従業員全員が3日間は暮らせる程度の備えをしています。

私は今回車に乗っていたのですぐに子どもを迎えに行ったり、

食べ物などを買いに行ったりと便利に動くことができましたが、

車が使えない状況も考えて備えておかないといけないなと改めて思いました。

 

備えあれば憂いなし!


  

ということで、被害の度合いにかかわらず、

今一度災害バックや避難経路の確認をされることをお勧めします!

 

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