研磨材の製造販売 スリーエフ技研
TEL. 072-881-8400
  • 日本語
  • English

こんにちは、ジョームです。

先週は空港バスの乗り方でしたが、今度は市バスの乗り方をご案内したいと思います。




市バスは大きいバス停に限ってだと思いますが、これも券売機があります。

せっかくなので使ってみました。

このような券売機がバス停に併設されています(バス停による)

こんな感じの画面なので、英語(イギリス国旗)を選びます。

チケット購入を選択して・・・

バスに乗りたいのでバスサービスを選択。

もう一回選択。

よくわからない画面にでました。

ベニス本島行のバスは2番だったから、Route2でいいか!(適当)

現金決済を選択してー、

使用可能なお金が表示されるので、必要な金額を投入。

ちなみにこの画面ではお札OKですが、
実際には機械が故障しているのかお札は入りませんでした。

これがバスのチケットです。

バスの番号と行き先表示はこのように電光掲示板があってとてもわかりやすいです。

写真では見えませんが、海外では珍しく待ち時間表示もしっかりありました。

バスにもしっかり番号と行き先が書いているので、初心者でも間違えにくいですね。

 

 

 

・・・とここまで書いておいてなんなのですが、

無事ベニス観光を終えてホテルに戻ったのち、色々な情報を確認したところ、

メストレ駅からベニスへは、片道1.5ユーロだということがわかりました。

ちなみに我々が支払ったのは写真の通り片道3ユーロです。Oh・・・

 

つまり、上記の「よくわからない画面」で間違えたわけですね。

ホテルに戻ったのち、最寄りのバス停でもう一度券売機を操作してみたところ、

ルート選択画面ではRoutes 10までしか選べなかったので、
おそらく定額運賃の切符何枚分か、みたいな感じなのだろうと推察されます。

(画面下部に10枚買ったらディスカウントと書いているので・・・推測ですが・・・)

・・・但しベニス周辺のバスが定額運賃かどうかはまったく情報がなかったので、
結局真偽のほどはわからず。

結局は近くのタバコ屋(TABACCHI)で、行き先を伝えてバスのチケットを購入する、
というのが一番確実なようです。

 

以上、イタリアからの人柱レポートでした!

みなさま、我々のようなことにならないよう、このブログを読んで教訓にしていただければ幸いです。

他の記事もご覧になりませんか?(よく読まれている記事一覧)

アクセスランキングに参加しています。
よろしければ、2つのバナー画像をクリックして頂けると嬉しいです。
とても励みになります。

にほんブログ村 企業ブログ 製造業へ

ブログ読者アンケートフォーム

記事のリクエストお待ちしております!

読んでみたい記事
「その他」を選ばれた方、具体的に
記事を書いてほしい牧場メンバー
*お名前(ハンドルネームOK)
*メールアドレス  
★半角数字