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オーナーです

前回ベネチア観光のブログを書いたばかりで恐縮ですが、
今回はハワイスカイダイビングに挑戦した報告です。










 

挑戦のきっかけは学生時代の先輩から写真を見せられたこと。

一生に一度は良いんじゃない?」とのセリフが妙に心に引っ掛かって
いつか飛んでみたいと思うようになりました。

 

当日はホテル近くで午前4時半のピックアップ。そうそう物好きはいないだろうと思っていたら平日にも関わらず日本人で満席。外国人も含め20名近くの参加(ほぼカップル)でした。道中ひと通り説明のビデオを見せられて、誓約書にサインします。ここからは何が起きても自己責任。心臓病や高血圧、慢性疾患の人は飛べません。

 

ワイキキ島の西端へ約1時間半走った海岸沿いの小さな飛行場に着くと、再度簡単な説明を聞いて先に支払いを済ませて呼び出しを待ちます。

この間、ちょっとした緊張感。心の隅で「悪天候で中止します」って言ってくれないかなとか思ってたら、そんな心を見透かされたかのように、いの一番に呼び出しです!

命を預けるパートナーとご挨拶をして器具を装着してもらいます。

準備が完了したらいざ、搭乗!
←女房は意気盛んです

あろうことか真っ先に飛行機に乗り込む羽目に(トホホ)。でも飛行機の奥から詰めるので、僕の順番は最後(ラッキー!)なんと一番前は我が女房63歳)!

飛行機は離陸してから一気に上昇します。飛び出した時に見えたカアラ山1231m)を遥か眼下に見下ろして雲海を突き抜けてさらに上昇します。やがて息が苦しくなり、おしっこ漏れそうな感覚に襲われ(男性特有のヒクヒク感)重苦しい雰囲気を打ち払うように時々スタッフが「イエーイ!!」と気勢を上げます。(でないともたない)
 

高度が達するとドア(最初から無くてビニールカーテン)が開いて、「OK, Let’s go!」の声が聞こえるか否か我が女房が落ちました!「あっ!ホンマに行きよった!」
女房を先頭に次々と落下して行きます。
飛び出す直前に笑顔の女房と、恐怖にひきつる私。男ってダメですね。

飛び出す・・・と云うよりまさに落下4300mの上空から真逆さまに落ちます。小さいパラシュートが開くまでの10秒間は急激に加速し、この間が最高の恐怖です。落ちると云うよりも地面から伸びた強力なゴムひもに一気に引っ張られてる感じです。「うわぁ、もう止める!」と言っても時、すでに遅し。

まさに「カメラは止めない!」。



僅か10秒を何倍にも感じた頃にようやく小さなパラシュートが開きます。「助かった!」。
 

元気を取り戻し、ビデオカメラに向かって「アクショ~ン!!」。ここでの落下速度は200km/h 程度。
空気抵抗があるので加速せずほぼ安定するようです。


子どもの頃に見た鉄腕アトムみたいに飛ぼうと思ってたけど前には飛べなくて(当たり前)ほぼ垂直に落ちながら、空からの眺めを楽しみます。落ちていく恐怖は時間とともに薄れて(麻痺して)空を飛んでいる至福感が徐々に増していく感じ。
およそ1分で大きなパラシュートが開いてその後5分間パラグライダーの遊泳が続きます。この頃になると、もう余裕
オアフ島の山の上を悠々と飛ぶ鳥のような気分です。
わずか6分間のダイビングでしたが、貴重な貴重な体験をしました。皆さんもチャンスがあれば是非挑戦してみてください。
私のFacebookInstagramには動画をアップしていますので、そちらも是非ご覧ください。
https://www.facebook.com/masahiro.fudatani


最後に、今回お世話いただいた旅行会社アムネットさん、ありがとうございました!
体験と感動のアムネット」はTEL 06-6225-2808 / Email: osaka@amnet-jpn.com 山下支店長まで。

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