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2021年6月の記事 | けんま君の牧場日記(スタッフブログ)
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けんま君の牧場日記(スタッフブログ)

2021年6月

けんま君がこの牧場で誕生してから私の日常は大わらわ。
元気いっぱいなけんま君との生活は楽しいですよ。

  1. 2021/06/27

    七夕伝説 その1

    by 当牧場のオーナー

    オーナーです。今回のテーマは「七夕伝説」その1です。
    私の住む大阪府枚方(ひらかた)市、そしてお隣の交野市は七夕伝説にちなんだ地名や名所旧跡が多い土地柄です。今週と来週の2回に渡ってご案内したいと思います。

    自宅から歩いて5分ほどのところに観音山公園があります。名称は公園ですが、周囲より一段高い丘の上で道路からは雑木林にしか見えません。奈良時代から平安時代には中山観音寺と云うお寺があった場所だそうで、その一角に牽牛石と云う大きな岩があります。

    この岩は牛が座っている姿に似ているので「牛石」と呼ばれていたようですが、お隣の交野市に織姫様を祀った機物神社があり両者の間に天野川があるところから、やがて彦星を表す「牽牛石」と呼ばれるようになりました。
    それにしても標高40mのこんな所にまさか岩が歩いてくるはずもなく、古代に運んだとも思えません。いったい何故?

    実はこの一帯には巨石が多く、ここから7キロ離れた所にある交野の磐船神社のご神体はニニギノミコトが天上から乗って降りてきたと云う天の磐船です。

    磐船神社の周辺はハイキングコースになっていて私も良く行くのですが、至る所に巨石を見る事ができます。極めつけは交野山(標高341m)の頂上で観音岩と云う巨石が鎮座まします。

  2. オーナーです。今回は「フラップホイール」その4で、羽根の動きについてお話しします。
    これまでをご覧頂いていない方は、是非その1その2その3を合わせてご覧下さい。

     実際にフラップホイールをお使いの現場の方でも羽根がどんな動きをしているかご存知無い方は多いようです。取り付けた形で当たっている様に思いがちですが、実際には当て方によって色々な形に変化してワークに当たっています。

    まずフラップホイールが回転を始めると、遠心力で羽根が立ち上がり、羽根先は均等な間隔となります。

    ② 研磨作業の為に羽根先がワークに当たるようになります。羽根先に抵抗が発生するので前に進めず後ろの羽根が追いついてしまいます。

  3. 2021/06/14

    バンコク現地レポート

    by 当牧場のオーナー

    オーナーです。今回のテーマは「バンコク現地レポート」です。タイのバンコクに赴任されたご主人の後を追って、今年の2月に現地に移られた知人から貴重な現地レポートを頂きました。
    閑散としたパタヤビーチ
    サワディカー(こんにちは)、バンコクから現地レポートを送ります。
    2月末に入国し、2週間の隔離生活が明けた3月中旬。
    当時は、感染者数が毎日数千人の日本から、数十人のタイがとても天国に感じました。もちろん、皆マスクは着用していますが、自由に出かけたり、お酒を飲みながらの外食も楽しんでいました。
    ところが4月上旬、バンコクの日本人が多く住むエリアでのクラスターの発生に始まり、ソンクラン休暇(4月10日~15日)明けから急激に感染者が増え続け、5月は毎日何千人もの新規感染者が報告されるようになりました。2020年第一波、2020年末~20211月の第二波に続く第三波です。
    今までは厳しい規制により 感染を短期で抑え込んでいたタイですが 今回は積極的検査が増えているとはいえ過去最大の感染者数です。 

    現在タイではコロナウイルスの感染拡大の程度に応じて地域を3区分に分けて管理しており、バンコクは最上位の「最高度厳格管理地域(ダークレッド)」に区分されており、独自の特に厳しい規制がされています。5月末現在も、学校、娯楽施設、公園、映画館、美容クリニック、ネイル店、マッサージ店等様々な施設が閉鎖されています。
    最新のHot Spot だったICON SIAMも閑散

  4. 2021/06/06

    副反応にご用心

    by 当牧場のオーナー

    オーナーです。今回のテーマは「副反応にご用心」です。
    守口市に住む私の母(86歳)はお陰様で59日新型コロナのワクチン接種(1回目)を受ける事が出来ました。接種の時もその後も何の痛みも違和感もなくて拍子抜けしたぐらいでした。

    そして530日、第二回目の接種。
    母曰く、今度は針を刺した瞬間に前回とは違う軽い痛みがあったそうです。そして接種会場で15分待機しました。「大丈夫か?」「大丈夫、何ともない」と言う会話で会場を後にしたのですが、帰宅した母と二言、三言言葉を交わした家内が「お義母さんの様子が変」と言い出しました。母は「大丈夫」を繰り返していますが、確かに声に力が無い。言葉だけじゃなくて、顔色とか声の調子、目に力があるかなどを見て判断する物だと諭されてしまいました。
    嫌がる母を無理矢理ソファーに横にすると、大好きな阪神の試合を見ながらいつの間にか寝息を立てています。声を掛けても返事が無い・・・ん??意識が無い?
    え?どうする?とか家内と話をしていると、ようやく反応があってひと安心。