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今回は地元門真市の名産、門真レンコンのお話です。

去る2月1日、門真市、JA河内門真ブロック、門真地区営農研究会主催で「門真れんこん博」が開催されました。





(写真提供 大西康弘氏)

レンコンと云えばシャキシャキとした歯ごたえが特徴ですが、門真レンコンはもっちりした食感が特徴で、ほくほくの芋を食べているような錯覚を覚えます。

もともと門真市南部は低湿地帯で水はけが悪く稲作には適していませんでした。そこで野生に生えていた地バスを栽培するようになり、江戸時代には年貢としても収められていたのですがしだいに品種改良され、蓮池から水田での栽培に移っていきました。鉄分を含む粘土質の土が、独特の糸を引くねばりと煮た時のもっちり食感を生み出し、高く評価されるようになりました。

ちなみに私がタイのウドンタニで睡蓮池を見に行きたかった(20/1/27のブログ)のもこんなご縁からです。

ちょうど弊社のある地域が門真レンコンの産地と云う事もあり、毎年地域の催しとしてレンコン堀り体験を開催しています。下記は昨年11月の様子です。

粘土質の土と格闘しながら1時間ほど掘り進んでようやく蓮根に遭遇しますが、掘り出すのはさらに大変。なにせ途中で折って土が蓮根の中に入ると食べられません。

右の写真は見事に掘り出してゴキゲンな大西康弘氏です。

レンコン堀り体験の後は地元の名店「れんこん屋」で定番のれんこんとスジ肉の鍋をつつきます。門真レンコンとスジ肉の相性がとにかく抜群!

店主の中西正憲氏はTVや新聞にも良く出る地元でも有名なれんこん農家です。門真にお越しの際は是非一度立ち寄ってみて下さい。

(注:れんこん屋は完全予約制。収穫期の9月中旬から3月中旬の時期のみ営業です)

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