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オーナーです。今回のテーマは「東京アラート」。

大阪に対抗してレインボーブリッジをライトアップしたまでは良かったのですが、あっという間に感染者が拡大し真っ赤に燃えた東京のレインボーブリッジ。
ふたつを並べると「赤いレインボーブリッジ緑の通天閣
あれ?この対比どこかで見た様な・・・

どちらかと云えば目の下のアイラインがきつい小池都知事がタヌキで、吉村知事がキツネ目なんで、こっちは「赤いタヌキ緑のキツネ」と云った感じですかね。

とにかく大阪府の吉村知事の評価がうなぎ上りです。次から次へと手を打って来るし、言葉は明快。おまけに若くて男前の知事が寝る間も惜しんで頑張るものだから、大阪のオバチャン達が「吉村さんの為に」と必死で自粛して、大阪は見事に感染を鎮静化しています(64日現在)。通天閣の緑のライトアップ作戦もバッチリ決まって、今や総理大臣にしたい人の人気No.1だとか。おまけに愛知県の大村知事と云うヒール役も登場して、吉村知事がアベノマスクならぬタイガーマスク姿でリングのコーナーポストの上でマントを翻している絵が浮かんでしまいます。折角なので吉村知事には、やられるだけやられて府民が総立ちで応援してから最後に大逆転して欲しいです。

そして小池都知事。「ロックダウン」発言に始まって「テレワーク」「ステイホーム」「ウイズコロナ」そして「東京アラート」と高齢者には意味不明でも溢れる知性を押さえる事が出来ず、我こそが東京都知事とリーダーシップをアピールしたいみたいなんだけど、キャッチコピーばかりが先行して空回りしているように見えるのは私が大阪府民だからでしょうか。作業着姿は「緑のタヌキ」そのままなので、レインボーブリッジも緑にすれば次の都知事選に向けて格好のアピールだったでしょうに。 

東京で感染者が増えたのは「夜の街」だそうで、「新宿歌舞伎町」の「接待を伴う飲食店」でクラスターが発生しているんだそうです。オーナーは得意先を接待する高級クラブみたいな理解をしていたら昨日(3日)菅官房長官から具体的に「キャバレー」と云う名前が出て納得しました。なるほど、接待ってそっちね。若い娘が隣に座るのが「接待」なんだ(笑)。
英語がお得意の小池さんなのに「キャバレー」は言い難かったようです。でもミュージカル「キャバレー」って名作ですけど、小池さんは見に行く時は「接待を伴う店の作品」とでも言うのでしょうか。

このブログで度々紹介してきたタイも「接待を伴う飲食店」が多く、クラスター発生を恐れたタイ政府は観光客を締め出し、夜の街の灯を消しました。その結果コロナ感染者の抑制には成功しましたが、経済に壊滅的なダメージを与えたと大問題になっています。

常に上流社会を歩き夜の街とはご縁の無かったであろう小池都知事ですが、昼も夜も全てが人間の営みです。まずはミュージカル「キャバレー」をご覧頂いて「赤いタヌキ」から「緑のタヌキ」に変身されますよう心よりお祈り申し上げます。

注1:その後クラスター発生源として「ホストクラブ」も名指しされ、新宿の夜は男女を問わず危険な誘惑がいっぱいのようです。
注2:掲載の画像は全てYahoo!画像からダウンロードしました。

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