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オーナーです。今回のテーマは「お伊勢参り」です。
前回のブログでご報告したように弊社は91日から第43期を迎えております。という事で神棚の御札を取り替えに伊勢神宮まで行って参りました。

伊勢神宮には内宮と外宮があって、内宮には「天照大御神」外宮には「豊受大神」が祀られています。(外宮には他の神様もいらっしゃいます)
「天照大御神」はともかく「豊受大神」って誰でしょう?

天照大御神は国生みの神イザナギ、イザナミの子として生まれ、日本の神様の中でも一番偉い方。「天照らす」ですから太陽神で、この方が居ないと万物が生きていけない神様です。天の岩戸に隠れて天地に闇が包まれた話は子供の頃に絵本でよく読みました。アメノウズメが岩戸の前で裸踊りをして事なきを得たんですよね。 

豊受大神はトユウケビメノカミと云い、料理が上手で天照大御神のお世話をしていた女性神で穀物の神として外宮に祀られています。


でもねバチ当たりな事を言えばもっと偉い神様たくさん居る中で、お世話係の神様が外宮ってバランス悪いでしょう?もっと偉い神(人)なんじゃないかと云う説は色々あるようです。

諸説有る中でオーナーが気に入ってるのがアマテラス=卑弥呼説。卑弥呼=日巫女でまさに太陽神。ヒミコの時代に日食が起きている事も判っています。そしてヒミコ亡き後を継いだのがトヨ(またはイヨ)で、このトヨ=豊受大神説です。 

卑弥呼が治めていた邪馬台国は2~3世紀の話で、天皇家で云えば第10代崇神天皇の時代と言われています。実は崇神天皇の前の8代は実在が確認できず、神武天皇=崇神天皇との説も。つまり神武=崇神天皇は九州の高千穂から6年以上の歳月を掛けて大和の畝傍(うねび)に攻め上がりヤマト王権を作った・・・それほどの何かが畝傍にあったのでしょう。

余談ですが神武天皇を熊野で道案内をしたのは八咫烏(Jリーグのシンボル)ですが、福岡で道案内をしたのが赤馬(弊社のトレードマーク&ゆるキャラ)なので、ご縁ありありの話です。 

崇神天皇が権力を引き継いだ直後に疫病が蔓延し、卑弥呼とトヨの祟りを恐れ二人を祀るに相応しい場所を見つけるよう命じ、卑弥呼の化身の八咫鏡は数年間にわたり各地を転々とする事になります。立ち寄った先は「元伊勢神社」の名前で今でも残っていて、中でも有名なのは宮津にある元伊勢籠神社。知る人ぞ知るパワースポットで、こちらには数年前にお参りさせて貰いました。立ち寄る人は少ないものの、厳かで凜とした佇まいは特別な神社である事を教えてくれます。元伊勢籠神社の隣には真名井神社があり、天村雲命(アメノムラクモ)が天上から持ってきたと云う聖水が今も湧き出しています。

伊勢神宮をめぐる話はまだまだたくさんあるのですが、今日はこの辺で。 合掌。

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